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DELL SC430ベアボーンの有効利用法 - ベアボーンの有効利用法 其の二
まず、SC430はエントリーサーバである。
サーバ用チップセットであるし、メモリもECCで、電源の質もよく、故障確率は(その辺のデスクトップと比較して)低い。
とてもよいマシンではあるのだが、あくまでエントリーサーバの域を出ない。

サーバの用途にもいろいろあるが、昨今個人でも扱うデータの量が飛躍的に増えたこともあり、もっとも必要とされるのはストレージとしての性能だろう。

SC430はエントリーサーバであり、最低限の機能しか持たない。
SATAが4、IDEが1。
全部にHDDを接続したとして6。
スピンアップ時の電力を考えると6X30=180。
電源が約300WでCPUがPrescottであることを考えると、かなり厳しい。
余裕を見てHDD5台での運用が限界だろう。


しかし5台ではそれほどのデータ量を扱うことは出来ない。
160X5=800G
800Gもあれば十分ということがほとんどかもしれないが、SC430にハイエンドビデオカードなどを別途増設するならばさらに削られて、HDDは2,3台が限界になる。
160X3=480G
これでは流石に少ないという場合も多いだろう。


ここで、もう一台分別途にベアボーンを用意することで、一台のマシンにHDDを大量に増設することを考える。
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【2006/03/16 07:47】 DELL SC430ベアボーンの有効利用法 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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